③イライラして子どものことを怒ってばかりいる

No.1  イライラして子どものことを怒ってばかりいる

No.2 イライラして子どものことを怒ってばかりいる


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No.3

「怒りすぎて自己嫌悪」

のお母さんへ。

本日はお伝えしていきたいと思います!

子どものことを怒って自己嫌悪のお母さんは、

「子どもに怒ることは、ダメ」

だと思っているのだと思います。

ニコニコママで

幸せ子育てしたい。

ですよね!

それなのに

イライラしてばかり。

そんな方がいらっしゃったら、

【解決策 その1】ほめほめキャンペーン

【解決策 その2】言うこと聞かないのが子ども

を、前提として、

もう一つ解決策をお伝えしたいと思います。

それは、

ママが、

イライラしてもいい。

怒ってもいい。

って、しちゃう!!

ということです。

イライラは感情なので、

「やめよう」と決めて、

やめられるものではないですよね。

よくないとわかっていても

イライラしちゃうんだと思います。

でも、子どもの方は・・・

「お母さんが怒っている」

「自分のせいだ」

「自分がいけないからだ」

と思っています。

どうして、イライラするのか、

子どもに伝えるといいと思います。

「朝の準備がギリギリになって、

バタバタするのが、

ママは嫌なの。」

「何回も同じ注意している間に、

イライラしてくるの。」

というように、

イライラする原因を子どもに伝えます。

お母さんとしては、

同じこと何回も言ってるんだから、

わかるでしょ!!!

と、思うのですが、

案外、

子どもは・・・

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わかっていないものです。

自分でもイライラポイントを把握しておくと、

このままだとイライラしそうだな。

とわかる。

「なんかイライラしてきた」って、

それも、子どもに伝える。

子どもの側からしたら、

「急にお母さん勝手に怒りだして、

迷惑ー。」

「また、怒ってるー、

めんどくせー」

って、思ってます。(笑)

「わかるでしょ!」って

思うかもしれないのですが、

案外わかっていないので、

いちいち言語化して、

伝えてみてください。

子どもの何が自分をイライラさせているのか。

すぐ子どもにイライラしちゃう自分は

なんてダメな母親なんだ。

と考えて、イライラを抑えて、

ニコニコお母さんになろうとしても

抑えているイライラはどこかで

爆発してしまう可能性があるので、

「ダメっていっていい」

「叱っていい」

って許してあげてください。

それからもう1つ

「ダメっていっていい」

「叱っていい」

って私自身が気が付いたきっかけがあって、

それは、

10年以上前に書いた【ダメって言っていい】

という記事に書いています。

下矢印
下矢印
下矢印

私は、

長女が2歳くらいのころから

「子どもをできるだけ叱らないで育てたい」と思って、

「ダメ」っていう言葉を言わないように

気をつけていました。

「ダメ」と言わないで、別の言葉に言い換えて、
それはいけないことなんだと伝える。

「ダメ」という言葉を使わなくても、

けっこう伝えられるものです。

2歳くらいの子にとって「ダ」「メ」という
その音がとてもきついように感じました。

それに「ダメ」と言われることを

長女がとても気にしているようだったので、

意図的に使わないようにしていたのです。

でも、だんだん年齢が大きくなってくると、

そういうわけにもいかず、

「ダメ」といいたいことがドンドン出てくる。

さらに、長女3歳の時に長男が生まれ、

長男が2歳になるころには、

子どもたちのやること「ダメ」がたくさん!

しかも

男の子って、

ダメと言うが先か

やるが先かで、

たいていこちらがダメって言う前に

ダメなことが

やり終わっていたりするんですね・・。

ダメって言った直後にやったりね。

長女の時には

あんなに気をつけていた「ダメ」を

2歳の時から長男には

しょっちゅう言っていました。

「ダメ!ダメ!ダメって言ってるでしょー!」

「ダメって言ったでしょーー!!コラー!」

って💦

もう「叱らない子育て」なんかどっかいっちゃって、

3人目次女なんて

1歳からダメって言われています。

それで気づいたことがあります。

ママに小さいころからダメって言われていた

長男と次女は、

叱られることがあっても

たいしてへこまない。

気にしてない。

その場はシュンとした様子を見せても、

すぐ立ち直っちゃう。

それに反して、

長女は

すぐへこむし、

けっこう引きずる。

長男も次女も叱られることがけっこう平気なので、

正直者。

長女は叱られたくないので、

うそでごまかすことがある。

その、うそでごまかすということで、

怒られてます。

保育園時代

「今日長女ちゃんめずらしく怒られました」と言われた

年少さんの時も、

「今日長女ちゃんめずらしく泣いたんです」と言われた

年長さんの時も、

その理由は

「先生に怒られたくなかったから」

というもの。

年少の時は、

給食の時に牛乳をこぼしちゃったんだけど、

言うと怒られるだろうと思って黙っていた。

もちろんそのころがばれて、黙っていたことを怒られた。

年長の時は、

おやつがぽろぽろこぼれやすいものだったので、

「こぼさないように気を付けて食べてね」と先生が言って、

少しこぼれちゃったのをマジメな長女は「マズイ」と思い、

それを床にこぼし、ほかの子に「長女ちゃんがこぼしたー!」と言われて、

泣いた。

なんとか怒られないようにしようとする、

そのことでかえって怒られるパターンが多い長女なのです。

一方、長男は保育園では長女とは比較にならないくらい

先生に怒られているのですが、

怒られたことを

全く引きずっていません。

叱られ耐性がアップする

ので、

叱られる経験や

理不尽なことでも怒られておく経験って

あっていいんじゃないかと思うのです。

それこそ、

社会に出たら理不尽なことで怒られたりすることってあるけれど、

そのたびに落ち込んだり、自分を責めたり、

相手を責めたりしていたら、もたない。

怒られたり叱られたりしても、

すぐに立ち直って次に進む力が必要!

だから、

叱られる経験を子どもに与えてあげている。

と、思って、

叱ることに対してあまり神経質にならなくても、

叱ってもいい。

ダメって、いってもいい。

***ココマデ***

もちろん、

自分に自信がもてなくなったり、

自己肯定感が下がるほど

怒る。

ということはやめたほうがいいのは

言うまでもありません。

子どものことをあれこれ否定したり怒ったりすることが

続いているなら、

それは変えた方がいいと思います。

ここでお伝えしたいのは、

「ついイライラしちゃう。」

「言いすぎちゃうときがある。」

そんな自分に自己嫌悪。

という方に向けて。

あまり気にしすぎないで、

「ダメっていっていい」

「叱っていい」


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